但馬国ねっと風土記

但馬国ねっとで風土記 【はてな】

専門家ではない視点からとらわれない最新の歴史から今を知る

2010-03-26から1日間の記事一覧

【新説但馬史】 古代但馬の地名

歴史の手がかりになるものに「神社」と「地名」があると考えるようになった。しかしそれは、どうやら当然で間違っていないことが最近意を強めたのだ。歴史家の谷川健一氏は早くからそれに興味を持った人のひとりであったからだ。谷川氏は私に久田谷銅鐸と物…

古代但馬の地名

歴史の手がかりになるものに「神社」と「地名」があると考えるようになった。しかしそれは、どうやら当然で間違っていないことが最近意を強めたのだ。歴史家の谷川健一氏は早くからそれに興味を持った人のひとりであったからだ。谷川氏は私に久田谷銅鐸と物…

古代但馬の地名

歴史の手がかりになるものに「神社」と「地名」があると考えるようになった。しかしそれは、どうやら当然で間違っていないことが最近意を強めたのだ。歴史家の谷川健一氏は早くからそれに興味を持った人のひとりであったからだ。谷川氏は私に久田谷銅鐸と物…

第三章 天日槍と多遅麻国誕生編 中嶋神社と三宅

第三章 天日槍と多遅麻国誕生編 中嶋神社と三宅 中嶋神社は豊岡市三宅に鎮座する。豊岡市三宅は、古くは出石郡安美(アミ)郷で、ヤマト王権が全国に設置した直轄地、屯倉(ミアケ)が置かれたことに由来する。屯倉とは収穫物をたくわえる倉庫から由来する。…

中嶋神社と三宅

[wc_skillbar title=“中嶋神社と三宅” percentage=“100” color=“#d7003a”] [catlist id=599] 中嶋神社は豊岡市三宅に鎮座する。豊岡市三宅は、古くは出石郡安美郷で、屯倉が置かれたことに由来する。 宿南保先生「但馬史研究」第31号 平成20年3月 の考察を抜…