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タニハ

大江山の鬼退治~彦坐王と陸耳の御笠は大丹波平定だった

[wc_box color=“danger” text_align=“left”] 開化天皇の御子・彦坐王と陸耳の御笠 [/wc_box] [catlist id=26] 『但馬故事記』は、人皇十代崇神すじん天皇から、記載がにわかに詳細になるが、二方郡を除き、八郡のどの郡の故事記も「丹波青葉山(通称わかさ富…

彦座王と丹波の鬼退治

[wc_skillbar title=“彦座王と丹波の鬼退治” percentage=“100” color=“#e45e32”] [catlist id=589] 『但馬故事記』の崇神天皇の御代は、丹波青葉山にいた賊に陸耳の御笠を彦座命たちが丹波(丹後・但馬と丹波北部に限られる)の首長とともに退治した話のみが…

弥生文化圏の成立とタニハ

『倭の古王国と邪馬台国問題上』 著者: 中島一憲から。 三千年前からはじまって二千五百年前に「真冬」となる大気候の寒冷期は、紀元後八世紀(1300年前)まで続き、ちょうどこの時期に「製鉄」が世界に普及するので「鉄器時代初期の寒気」と呼ばれている。 …