但馬国ねっと風土記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

但馬国ねっとで風土記

専門家ではない視点からとらわれない最新の歴史から今を知る

日本三大義挙 生野義挙

[wc_button type="primary" url="http://webplantmedia.com" title="Visit Site" target="self" position="float"]生野義挙(生野の変)[/wc_button] 江戸時代後期の文久3年(1863年)10月、但馬国生野(兵庫県生野町)において尊皇攘夷派が挙兵した事件が起…

王政復古と鳥羽・伏見の戦い 学校で教えてくれなかった近現代史(21)

王政復古の大号令 徳川家茂の死後、将軍後見職の徳川慶喜は徳川宗家を相続しましたが、幕府の自分に対する忠誠を疑ったため、征夷大将軍職への就任を拒んでいました。5か月後の12月5日ついに将軍宣下を受けます。しかし、同月天然痘に罹っていた孝明天皇が突…

小五郎但馬に潜む 学校で教えてくれなかった近現代史(17)

開国攘夷に傾く 蛤御門の変(禁門の変)が起きる2年前の文久2年(1862年)、藩政府中枢で頭角を現し始めていた小五郎は、これまで通り練兵館塾頭をこなしつつも、常に時代の最先端を吸収していくことを心掛ける。 兵学家で幕府代官江川太郎左衛門から西洋兵…

【但馬の歴史】 幕末の但馬(2) 生野の変

↑ それぞれクリックして応援していただけると嬉しいです。 江戸時代後期の文久3年(1863年)10月に但馬国生野(兵庫県生野町)において尊皇攘夷派が挙兵した事件が起きました。「生野の乱」、「生野義挙」とも言います。 1716年(享保元)、生野奉行を生野代官…

【但馬の歴史】 幕末の但馬(1) 池田草庵と青谿書院(せいけいしょいん)

池田草庵と青谿書院(せいけいしょいん) 文化10年7月23日、兵庫県養父市八鹿町宿南に生まれる。青谿書院を開き、子弟教育に励む。但馬聖人と呼ばれた。 ●生い立ち 但馬の生んだ偉大な儒学者(中国の古典を研究する人)であり、教育者の池田草庵は養父市八鹿…

【たじまる】 桂小五郎潜居跡

「八・十八の政変」で京都を追われた桂小五郎は、但馬に潜伏します。 小五郎は対馬藩邸出入りの商人・広戸甚助の手引きで京を脱出、幕府方から逃れるために但馬の出石(兵庫県)や養父の昌念寺、城崎温泉の旅館にも住み込みで働いていたそうです。現在の国道…