但馬国ねっと風土記

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但馬国ねっとで風土記

専門家ではない視点からとらわれない最新の歴史から今を知る

ポツダム宣言と治安維持法

政権転覆扇動罪で民主活動家に懲役5年 中国 産経IZA 2010/02/09 13:14 香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターによると、四川大地震の校舎倒壊の真相究明活動で知られ、国家政権転覆扇動罪に問われた民主活動家の譚作人氏に対し、四川省成都市の裁…

近代1 近衛文麿と東亜新秩序

[catlist ID = 294 orderby=title order=asc] 近衛文麿と昭和の戦争 『日本近現代史』 小風秀雅 近衛文麿に鳩山総理との類似点を感じる。 プリンス近衛の登場 近衛文麿は、昭和戦前期を代表する政治家であり、日本の近代を象徴する政治家といってもよいであ…

米国務省の公文書公開!「真珠湾は奇襲ではなかった」

草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN http://prideofjapan.blog10.fc2.com/ >1)周知:左翼は真珠湾事件を日本人をだます材料に使ってきたので、この情報を隠ぺいしようとするはずである。そこで愛国者は大至急このメールを転載回覧し日本中にこの史実を周知していた…

沖縄の実態

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=K73C27neZHQ&hl=ja&fs=1&]日本文化チャンネル桜 防人の道 今日の自衛隊 2008年02月27日 1/3 ジャーナリスト・元海上自衛隊・沖縄出身 恵 隆之介氏 ・在日米軍基地の78%が沖縄に集中しているというのは嘘。本当は24…

歴史の両側(3) 戦後の中国 学校で教えてくれなかった近現代史(57)

排日運動と中国政府の思惑 第二次大戦が終わり、中国共産党が国共内戦に勝利しました。中華人民共和国を樹立した初期は、現在の反日、仇日とは違い、かつての中国人はジャパン・バッシングをする必要がなかったのです。むしろ、ジャパン・ナッシングの時代で…

歴史の両側(2) 『占領政策と戦後処理問題』

占領政策と戦後処理問題 1952年(昭和27年)に締結されたサンフランシスコ講和条約により、GHQは廃止され、戦後処理は終了しました。ただし、この戦後処理はあくまで連合国側の戦後処理であって、日本国・日本人としての戦後処理は未だに決着していないとす…

20世紀の戦争と戦時国際法 学校で教えてくれなかった近現代史(54)

戦時国際法と戦争犯罪 人間は長い歴史の中で、国家や民族の利害の衝突から、絶え間なく戦争を繰り返してきました。そこで、戦争のやり方を国際的に取り決めたルールの制約のもとに置こうとする知恵が生まれました。このルールを戦時国際法といいます。1907年…

国際社会における日本の役割 学校で教えてくれなかった近現代史(52)

昭和から平成へ 1989(昭和64)年1月7日、昭和天皇が崩御されました。60年あまりにおよぶ、激動の昭和時代は幕を下ろしました。皇太子明仁親王が即位し、新しい元号は、平成と定められました。 国際社会における日本の役割 1990年8月、イラク軍が突然クウ…

共産主義の崩壊 学校で教えてくれなかった近現代史(51)

社会主義 社会主義とは、生産手段の社会的共有・管理などによって、平等な社会を実現しようとする思想・運動の総称です。狭義では、生産手段の社会的共有・管理を目指す共産主義、特にマルクス主義とその潮流を指します。日本では歴史的経緯により、この狭義…

米ソ冷戦下の世界と日本 学校で教えてくれなかった近現代史(50)

冷戦の進行 日本が独立を回復し、復興に努めているあいだ、米ソ両陣営の冷戦は激化していきました。両国は原子爆弾より大きな破壊力をもつ水素爆弾(水爆)の開発に成功し、核爆弾を搭載した大陸間弾道弾(ICBM)を設置して、相手国を直接破壊できる攻撃力を…

歴史の両側 中国をめぐる日米関係の悪化

目的不明の泥沼戦争 中国(当時は支那)との戦争が長引くと、日本は国を挙げて戦争を遂行する体制をつくるため、1938(昭和13)年、国家総動員法が成立しました。これによって政府は議会の同意なしに物資や労働力を動員できる権限を与えられました。またこの…

世界を変えた日露戦争 学校で教えてくれなかった近現代史(33)

日英同盟 三国干渉のあと、日本は同盟をロシアと結ぶかイギリスと結ぶかの選択を迫られ、政府の中でも意見が対立しました。 論争の焦点は、ロシアについての見方でした。ロシアは、1900(明治33)年に中国で起こった義和団事件を口実に、満州(中国東北部)…

日清戦争と三国干渉 学校で教えてくれなかった近現代史(31)

19世紀なかばから東アジア世界に西欧列強による脅威が迫ってきました。 アヘン戦争、清仏戦争(1884年 - 1885年)、日清戦争(1894年 - 1895年)、義和団の乱(19世紀末 - 20世紀初頭)といった事件が起こっていき、帝国主義列強に侵略されていくことになり…

大航海時代の開幕 学校で教えてくれなかった近現代史(1)

社会科が唯一得意だった私でさえも、まったく明治以降はほとんど記憶がありません。 戦後、中学・高校の授業で日本近現代史は、三学期のためか、教員の恣意的なものなのかわかりませんが、ほとんど軽く扱われてしまいます。また、歴史の教科書が、年号と偉人…

戦争と日本(6) 日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」

そのままの方がいいので全文をご紹介します。 日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」 日経BP 2009年5月29日 「最後には戦争も辞さない」現実主義の戦争論を http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090529/156452/?P=1 日本には「とことんまで戦った…

戦争と日本(5) 日本化する米国、米国化する日本

日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」 縛りのない相互信頼など世界では誰も守らない 2009/07/24 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090724/169746/?P=1 世界はもともと略奪主義であり、それがまだ抜けていない。略奪された人が文句を言えば、そ…