但馬国ねっと風土記

但馬国ねっとで風土記

専門家ではない視点からとらわれない最新の歴史から今を知る

近現代

近代1 近衛文麿と東亜新秩序

[catlist ID = 294 orderby=title order=asc] 近衛文麿と昭和の戦争 『日本近現代史』 小風秀雅 近衛文麿に鳩山総理との類似点を感じる。 プリンス近衛の登場 近衛文麿は、昭和戦前期を代表する政治家であり、日本の近代を象徴する政治家といってもよいであ…

「集団自決」と沖縄問題 学校で教えてくれなかった近現代史(62)

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=dZeVM0trwsA&hl=ja&fs=1&] チャンネル桜 So-TV:惠隆之介氏「集団自決」と沖縄問題 2008年01月15日 1/6 主催:自由主義史観研究会 気鋭のジャーナリストが語る、故郷への思いあればこその沖縄の実 像! http://www.…

今ようやく本当の近現代史がうまれつつある 学校で教えてくれなかった近現代(53)

自虐史観と自由主義史観 自虐史観(じぎゃくしかん)とは、第二次世界大戦後の日本の歴史学界において主流であった歴史観を「自国の歴史の負の部分をことさら強調し、正の部分を過小評価する歴史観」であるとの評価を持たせて表現する場合に用いられる呼称で…

国際社会における日本の役割 学校で教えてくれなかった近現代史(52)

昭和から平成へ 1989(昭和64)年1月7日、昭和天皇が崩御されました。60年あまりにおよぶ、激動の昭和時代は幕を下ろしました。皇太子明仁親王が即位し、新しい元号は、平成と定められました。 国際社会における日本の役割 1990年8月、イラク軍が突然クウ…

共産主義の崩壊 学校で教えてくれなかった近現代史(51)

社会主義 社会主義とは、生産手段の社会的共有・管理などによって、平等な社会を実現しようとする思想・運動の総称です。狭義では、生産手段の社会的共有・管理を目指す共産主義、特にマルクス主義とその潮流を指します。日本では歴史的経緯により、この狭義…

米ソ冷戦下の世界と日本 学校で教えてくれなかった近現代史(50)

冷戦の進行 日本が独立を回復し、復興に努めているあいだ、米ソ両陣営の冷戦は激化していきました。両国は原子爆弾より大きな破壊力をもつ水素爆弾(水爆)の開発に成功し、核爆弾を搭載した大陸間弾道弾(ICBM)を設置して、相手国を直接破壊できる攻撃力を…

独立の回復 学校で教えてくれなかった近現代史(49)

国際連合と冷戦の開始 1945(昭和20)年10月、連合国は、2度の世界大戦への反省に立ち、新たな戦争を防ぐための国際組織として、国際連合(国連)を結成しました。しかし、戦争の芽はなくなりませんでした。東ヨーロッパを占領したソ連は、各国共産党の活動…

終戦をめぐる外交と日本の敗戦 学校で教えてくれなかった近現代史(47)

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=Cx5Wyl8C8YI&hl=ja&fs=1&] 凛として愛(7/7) 『凛として愛』 靖国神社で会おう 空襲の被害 戦争末期、国民は直接、戦火にさらされることになりました。1944(昭和19)年7月、日本の委任統治領だったマリアナ諸島の…

大東亜戦争(太平洋戦争) 学校で教えてくれなかった近現代史(45)

ナチスドイツとヨーロッパの戦争 第一次世界大戦の敗戦国ドイツは、1933年ナチス党のヒトラーが政権の座につき、ゲルマン民族血統主義によるユダヤ人を迫害する一方で、武力による領土回復と拡張を進めました。ドイツはソ連と不可侵条約を結んだうえで、1939…

歴史の両側 中国をめぐる日米関係の悪化

目的不明の泥沼戦争 中国(当時は支那)との戦争が長引くと、日本は国を挙げて戦争を遂行する体制をつくるため、1938(昭和13)年、国家総動員法が成立しました。これによって政府は議会の同意なしに物資や労働力を動員できる権限を与えられました。またこの…

二・二六事件から日中戦争へ 学校で教えてくれなかった近現代史(42)

満州国 日本で満洲と呼ばれる地域は、満州国の建てられた地域全体を意識することが多く、おおよそ、中華人民共和国の「東北部」と呼ばれる、現在の遼寧省、吉林省、黒竜江省の3省と、内モンゴル自治区の東部を範囲でした。 この地域は、北と東はアムール川(…

共産主義とファシズムの台頭 学校で教えてくれなかった近現代史(40)

日米関係の推移 日露戦争後、日本は東アジアにおいて押しも押されもしない大国になりました。フィリピンを領有したアメリカの極東政策の競争相手は日本となりました。 他方、日米間では、日露戦争直後から人種差別問題がおこっていました。アメリカの西部諸…

列強の仲間入りをした日本 学校で教えてくれなかった近現代史(35) 

第一次世界大戦のはじまり 日露戦争後、ロシアは東アジアでの南下政策をあきらめ、再びヨーロッパへの進出を図りました。そのため、ヨーロッパの情勢は緊迫しました。 ドイツはすでに、オーストリア、イタリアと三国同盟を結んでいましたが、急速に海軍力を…

世界を変えた日露戦争 学校で教えてくれなかった近現代史(33)

日英同盟 三国干渉のあと、日本は同盟をロシアと結ぶかイギリスと結ぶかの選択を迫られ、政府の中でも意見が対立しました。 論争の焦点は、ロシアについての見方でした。ロシアは、1900(明治33)年に中国で起こった義和団事件を口実に、満州(中国東北部)…

日本統治時代の台湾 学校で教えてくれなかった近現代史(32)

日本の台湾統治 画像: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 1895年(明治28年)4月17日、日清戦争の敗戦に伴い下関条約の締結によって清朝が台湾を日本に割譲しました。統治初期は1895年5月から1915年の西来庵事件までを第1期と区分することがで…

日清戦争と三国干渉 学校で教えてくれなかった近現代史(31)

19世紀なかばから東アジア世界に西欧列強による脅威が迫ってきました。 アヘン戦争、清仏戦争(1884年 - 1885年)、日清戦争(1894年 - 1895年)、義和団の乱(19世紀末 - 20世紀初頭)といった事件が起こっていき、帝国主義列強に侵略されていくことになり…

大航海時代の開幕 学校で教えてくれなかった近現代史(1)

社会科が唯一得意だった私でさえも、まったく明治以降はほとんど記憶がありません。 戦後、中学・高校の授業で日本近現代史は、三学期のためか、教員の恣意的なものなのかわかりませんが、ほとんど軽く扱われてしまいます。また、歴史の教科書が、年号と偉人…

戦争と日本(4) 原爆記念式典も大事だが靖国参拝をわすれてはならない

外遊演説やテレビ出演、講演より、もいま麻生総理がやるべきことは、まず8月15日の靖国神社公式参拝です。 それは多くの識者がみんなそういっています。 日下公人の「現実主義に目覚めよ、日本」 世界宗教のいいところを取り込んだ「日本教」 2009/07/24 …

近代-6

たじまる

近代-5

たじまる

たじまる 近代-4

たじまる

現代-9 地方分権

たじまる

たじまる 現代-3

たじまる

たじまる 現代-2

たじまる

たじまる 現代-1

たじまる