但馬国ねっと風土記

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専門家ではない視点からとらわれない最新の歴史から今を知る

山陰・北陸に多い気多神社

山陰・北陸に多い気多神社 越中国一宮 射水神社

能登国越中国の一部であった時代、越中国の一宮は現在の気多大社であったが、能登国を分立する際に二宮であった射水神社越中国一宮とされた。物部氏→変更したい?

劔神社 越前国 福井県丹生郡越前町 越前国二宮 御祭神 素盞鳴尊

総社大神宮 越前国 福井県越前市武生市)京町1-4-35 越前國総社 旧県社 御祭神 大己貴命

能登生国玉比古神社(気多本宮) 加賀国 石川県七尾市所口町ハ48 御祭神 大己貴命

能登国式内社能登生国玉比古神社の論社の一。  社伝では、大己貴命は始め出雲国より此の所口へ着き給ひしが、当国鹿島路の湖水に毒蛇棲み人民為に苦しめりと聞き給ひ往きてこれを退治し、遂に羽咋郡竹津浦に垂迹し給ふ。  孝元天皇の創建と伝わる古社。崇神天皇が当社の祭神の分霊を羽咋郡竹津浦に勧請し、当社を気多本宮と称した。前田利家、当社を字明神野へ遷し、社殿を造営し、神封として更に二十俵の地を寄進した。

氣多御子神社 加賀国 石川県小松市額見町サ-58 御祭神 「大己貴神(気多大神) 菊理媛神(白山大神) 天照皇大神(神明大神)」 この境内には、雑草が生えないという伝承がある。 延宝年間、社守の六兵衛が淵に入って禊をしていると、 淵に住む大亀が出現し、襲ってきたので捕えて殺そうとすると、 大亀は、末代まで境内の草を取り除く事を約束したので放免にした。

高瀬神社 越中国 富山県東砺波郡井波町高瀬291 御祭神 大己貴命 天活玉命 五十猛命 大己貴命が北陸平定を終え、出雲へ戻る時に、自らの御魂を国魂神として鎮め置いたのがはじめ。 故に、能登気多大社と同神であると考えられている。

気多神社 越中国 富山県高岡市伏木一ノ宮字大平2063 御祭神 大己貴命奴奈加波比売命 高岡市伏木は越中国国府や国分寺のあった地で、越中の中心地であった。当社は越中国一宮とされ、所在地の地名も「一ノ宮」であるが、越中国内には一宮を称する神社がほかに3社ある。旧県社。境内には越中国総社跡の伝承地がある。大伴神社が造られています。 天平宝字元年(757年)に越中国から能登国を分立する際、それまで越中の一宮とされていた気多大社から越中国府の近くに勧請を受けて創建された。それより前の養老2年(718年)に行基により創建されたとする伝承もある。

気多若宮神社 飛騨国 岐阜県飛騨市古川町上気多1297(旧吉城郡古川町) 御祭神 大巳貴神とその子の御井

秋葉山本宮秋葉神社 遠江国 静岡県浜松市天竜区春野町領家(旧周智郡気多村)841 式内社 旧県社 御祭神 火之迦具土大神 春野町と龍山町の境界、赤石山脈の南端、 標高868mの秋葉山山頂に鎮座している。

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