但馬国ねっと風土記

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但馬国ねっとで風土記

専門家ではない視点からとらわれない最新の歴史から今を知る

まえがき

教科書で教えられた稲作や文化は朝鮮半島から伝わったと教えられ、日本は戦争で隣国に迷惑をかけたと思い、誤った自虐史観に陥ってきた。 

今日、GHQによりはじめられた日本は戦争を犯した悪い国という戦後教育の自虐史観の延長で教えられ、刷り込まれてきた。日本史と中国・朝鮮半島の関わりの記述に、多くの疑問を感ずる賢者は、捏造と刷り込まれてきた嘘に気づき始めている。

日本は“和をもって尊しとなす”という思想があるためか、とくに隣国とは友好でありたいと思うのか、日中友好や日韓と仲良くやっていきたいと、事実ではない要求に反論も避けて援助を続けてきた。しかし世界中で「和をもって尊しと成せない国」がすぐ隣にある。中国(支那)・北朝鮮・韓国である。

戦後の経済成長を遂げた日本は中国や韓国・朝鮮という隣国を同じ東アジアの国として近代化の発展を援助してきたが、そのことで感謝するどころか恩を仇で返す理解しがたい国々だ。そして、戦後から80年代まで日本に対して何も言わなかった支那・朝鮮が朝日新聞が始めた南京大虐殺の捏造、韓国の従軍慰安婦捏造という捏造と、旧社会党や日本国内の反日組織によって作られた南京虐殺記念館や韓国の独立記念館の日本軍の残虐な行為という実は自分らが行ってきた残虐な所業を日本にすり替えたものを建て、ますますエスカレートしていくだけである。

なぜ、彼らは繰り返すのか。日本は騒げば騒ぐほど、譲歩して援助してくれるという甘い汁を憶えてしまったからだ。

中国・北朝鮮・韓国とは戦後誕生した70年程度の新しい国家であることが共通する原点である。歴史がないので国をまとめる手段が何もないのだ。だからといって日本がその世界でも最古で稀有な天皇を有する万世一系の歴史ややってもいない事実をでっち上げられ付き合う理由とは何なのだろうかをもう真剣に考えるべき時に来ている。

2017年は、世界にはっきり慰安婦南京大虐殺は捏造だと発信することだ。とくに中国・朝鮮半島とは、譲歩せず突き放すことこそ、日本にとっても中国や朝鮮半島にとっても有益であると転換することが必要である。

日本人の価値観と隣人も同じだという幻想を続けて、相手も折れるどころか、甘い餌を与えるとまずます増長する民族である。

彼らは歴史を史実に基づいて論ずることより、政治的に感情が勝り自らの行いを日本にすり替えて捏造し、戦前からプロパガンダをもって、今日でもいくら言ってもやめようとしない民族とはいかなるものかを知ることこそだ。

メディアを始め大学の歴史が、史実に基づかず自ら調べることもせず、正そうとしない。日本を貶めているのは中国や北朝鮮・韓国に利用される捏造を巻いている日本の新聞、大学、左翼政党がその火元である。

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